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パッチの作り方

Linux上のファイルで、なんかのファイルを修正する必要がある場合、viで開いて修正すればいいですが、修正する回数が多い場合には毎回viで開いて修正するのは手間がかかるし間違いが発生する可能性があります。

そんな時にはパッチファイルを作って、パッチを当てれば修正分が適用されるという仕組みを用意しておくと楽チンです。

パッチの作り方は非常に簡単。

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CentOSのLiveCDが公開

ついに出ました!CentOSのLiveCD。

LiveCDってのはOSとその他アプリケーションが入ってて、HDDがなくても、HDDがぶっ壊れてても、CDが読み込めさえすればOSを起動出来るんです。

簡単に言うとHDDにインストールしなくても使えるOSという感じ。

参考
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070711/277263/

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CentOS 5 + ReiserFS

CentOS 5 でReiserFSを使う方法を試してみました。(XFS試したのでついでに)

XFSはcentosplusのkernelを使わずに出来たんですが、ReiserFSはcentosplusのkernelを入れなきゃダメです。

ちなみにSELinuxが有効になっていると起動時にkernel panicを起こすので注意!
試そうと思う人は無効にして下さい。(それかサーバーをコンソールから直接いじれる環境で試して下さい)

ちなみに同じような内容を
http://www.kgworks.net/wiki/Linux_CentOS_5_ReiserFS
にも記載しています。

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CentOS 5 + XFS

CentOS 5 で使えるファイルシステムとして、デフォルトでXFSは使えません。

但し、centosplusで提供されているパッケージを使う事でCentOSでもXFSを使う事が出来ます。

CentOS 4の時にはkernel自体をcentosplusにしないとうまくいかなかったんですが、CentOS 5ではcentosplusにしなくてもXFSに出来ます。(安定した動作は保証出来ませんが)

ちなみに同じような内容を
http://www.kgworks.net/wiki/Linux_CentOS_5_XFS
にも記載しています。

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CentOS 5 plusがリリースされてる?

CentOSにはcentosplusという、自己責任で使ってねー的なパッケージ郡が存在します。

RHELにもplusがあるみたいですが。まぁそれは置いといて。

plusのパッケージにするとこんなメリットがあります
・ファイルシステムにXFSやReiserFSが使えるようになる

今のところこれくらいしか思い浮かびません・・・。

逆にこんなデメリットもあります
・plusを使う場合はkernel自体を入れ替えるというか別物にする為、通常のkernelのアップデートをしないようにしないと正常に動作しなくなる可能性があるし、plusのkernelアップデートは比較的少ない(多すぎるのもどうかと思うが)

このブログの、CentOSでXFSを使うとかの記事が関連記事なので興味のある方は読んでみて下さい。

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