Zend Framework 0.2.0リリース!
遂にZend Framework 0.2.0がリリースされました!
Zend Framework
http://framework.zend.com/
10月中旬辺りから、0.2.0自体は出来上がってたらしいですが、ハロウィンに合わせてリリースされるという話があったのですが、まさにその通り。
自分が開発する上で、0.1.5から0.2.0になると影響を受ける部分はZend_Db(Zend Frameworkが用意したデータベース関係のライブラリ)です。0.2.0ではZend_Dbの仕様が変わるらしいという事で、ちょっと様子見でしたが、安定性は後々として、仕様が固まれば開発もバリバリ出来ます。
Zend Framework
http://framework.zend.com/
10月中旬辺りから、0.2.0自体は出来上がってたらしいですが、ハロウィンに合わせてリリースされるという話があったのですが、まさにその通り。
自分が開発する上で、0.1.5から0.2.0になると影響を受ける部分はZend_Db(Zend Frameworkが用意したデータベース関係のライブラリ)です。0.2.0ではZend_Dbの仕様が変わるらしいという事で、ちょっと様子見でしたが、安定性は後々として、仕様が固まれば開発もバリバリ出来ます。
PHP+MySQLで使えるCMS - MODx
このFC2ブログですが、情報を整理するツールでなかなかしっくりくるものが見つからないので、ブログ形式にしてとりあえず忘れないように記事を書いています。
でも、いつかはちゃんと整理してちゃんとしたサイトにしたいと思っています。
整理するツールとして使いたいのはCMS(コンテンツマネジメントシステム)なんですが、PHP+MySQLで使えるというのが条件になってきます。
いや、絶対条件ではないんですけど、PHPとMySQLを主に仕事で使っているのでチューニングやら保守だったりする事も応用できるので。
でも、いつかはちゃんと整理してちゃんとしたサイトにしたいと思っています。
整理するツールとして使いたいのはCMS(コンテンツマネジメントシステム)なんですが、PHP+MySQLで使えるというのが条件になってきます。
いや、絶対条件ではないんですけど、PHPとMySQLを主に仕事で使っているのでチューニングやら保守だったりする事も応用できるので。
Subversion+Trac+Eclipseで開発・管理[6]
さて、いよいよTracのインストールです。
Tracはまだまだ発展途上のようで、ようやく0.10が出たという感じです。
本来なら0.10からMySQLでの管理が出来るはずなのですが、バグというかそもそもテーブル構造がおかしいせいでまともに使えず。
というわけでSQLiteをバックエンドにしたインストールを行います。
また、インタアクト株式会社さんがTracを日本語化したものを配布しています。
もし英語は全然だめ!生理的に受け付けない!という方は日本語化されたものを使って下さい。
そもそも生理的に受け付けない時点でLinux触っているかどうか微妙ですけど。
自分は英語がめちゃめちゃ分かるというわけではないですが、本家のものを使いたいと思います。
本家サイトは下記です。
http://trac.edgewall.org/
Tracはまだまだ発展途上のようで、ようやく0.10が出たという感じです。
本来なら0.10からMySQLでの管理が出来るはずなのですが、バグというかそもそもテーブル構造がおかしいせいでまともに使えず。
というわけでSQLiteをバックエンドにしたインストールを行います。
また、インタアクト株式会社さんがTracを日本語化したものを配布しています。
もし英語は全然だめ!生理的に受け付けない!という方は日本語化されたものを使って下さい。
そもそも生理的に受け付けない時点でLinux触っているかどうか微妙ですけど。
自分は英語がめちゃめちゃ分かるというわけではないですが、本家のものを使いたいと思います。
本家サイトは下記です。
http://trac.edgewall.org/
Subversion+Trac+Eclipseで開発・管理[5]
さて、いよいよTracのインストールを行います。
と言いたいところですが、下準備が必要です。
まず、swigというソフトウェアにバインディングさせてSubversionをインストールし直す必要があります。(今回の方法の場合は)
もともとswigが入っている可能性がありますが、Subversionはこのバージョン以降のものを使えと言ってるので、INSTALLファイルを確認しましょう。
subversion-1.4.0/subversion/bindings/swig/INSTALL
が、その内容です。
(which is currently swig version 1.3.24 - 1.3.29)
という事なので、1.3.24から1.3.29のどれかを入れておきます。
と言いたいところですが、下準備が必要です。
まず、swigというソフトウェアにバインディングさせてSubversionをインストールし直す必要があります。(今回の方法の場合は)
もともとswigが入っている可能性がありますが、Subversionはこのバージョン以降のものを使えと言ってるので、INSTALLファイルを確認しましょう。
subversion-1.4.0/subversion/bindings/swig/INSTALL
が、その内容です。
(which is currently swig version 1.3.24 - 1.3.29)
という事なので、1.3.24から1.3.29のどれかを入れておきます。
Subversion+Trac+Eclipseで開発・管理[4]
前回、PHPのインストールで終わってしまったので今回はちゃんとWebSVNの設置について解説。というか備忘録。
これはですねー、本当に備忘録なんですよ。
というのもWebSVN、単純にダウンロードして公開ディレクトリに設置して、設定ファイルをちゃっちゃっといじって使えないんですよ(自分が悪いだけかもしれません)
なかなか簡単に使わせてくれないWebSVNですが、やはり見やすいので設置したいと思います。
これはですねー、本当に備忘録なんですよ。
というのもWebSVN、単純にダウンロードして公開ディレクトリに設置して、設定ファイルをちゃっちゃっといじって使えないんですよ(自分が悪いだけかもしれません)
なかなか簡単に使わせてくれないWebSVNですが、やはり見やすいので設置したいと思います。
Subversion+Trac+Eclipseで開発・管理[3]
Tracをインストールする前に、WebSVNというWebブラウザから閲覧出来るリポジトリブラウザを設置します。
Tracにもリポジトリブラウザは実装されていますが、とにかくリポジトリの内容が見たい!という時や、プロジェクトが多い場合等はWebSVNの方が見やすい場合があります。
ただ、このWebSVN、色々と設置に厄介です・・・。
あ!ちなみに動作環境にPHP4以上が必要です。
なので先にPHPを入れておきます。
Tracにもリポジトリブラウザは実装されていますが、とにかくリポジトリの内容が見たい!という時や、プロジェクトが多い場合等はWebSVNの方が見やすい場合があります。
ただ、このWebSVN、色々と設置に厄介です・・・。
あ!ちなみに動作環境にPHP4以上が必要です。
なので先にPHPを入れておきます。
Subversion+Trac+Eclipseで開発・管理[2]
Subversionをインストールするにはneonというライブラリが必要です。
もしかしたらなくても動くかもしれないですが、HTTP経由でのやり取り等が出来なくなると思います。
気になる人はneonを入れずに試してみては(笑)
このneonなんですが最新バージョンを確認したら2.6.1
CentOSで提供されているパッケージは2.4.x
しかしSubversion1.4は、neon2.5.5を使えと言ってきます。
試しに2.6.1でやったら見事に失敗しました。
素直に2.5.5を使いましょう。
neon2.4系でも動作しました。また、後でTracを導入する際にneon2.5.5をそのまま使うと不具合が起きるので、neonについては何も触れずに作業を進めて下さい。
もしかしたらなくても動くかもしれないですが、HTTP経由でのやり取り等が出来なくなると思います。
気になる人はneonを入れずに試してみては(笑)
このneonなんですが最新バージョンを確認したら2.6.1
CentOSで提供されているパッケージは2.4.x
試しに2.6.1でやったら見事に失敗しました。
素直に2.5.5を使いましょう。
neon2.4系でも動作しました。また、後でTracを導入する際にneon2.5.5をそのまま使うと不具合が起きるので、neonについては何も触れずに作業を進めて下さい。
Subversion+Trac+Eclipseで開発・管理[1]
ちょっと前にSubversionのインストールについて書いたばかりですが、Tracを連携させるとなるとちょっと設定がややこしくなるので、その覚書。
ちなみにSubversion1.4が出ていたのでアップグレードしてみる事にしました。
ついでにApacheも2.2系を使ってみる事にします。
目的として
・Tracとの連携
・Subclipse(Eclipse用Subversionクライアントのプラグイン)との連携
・WebSVN(リポジトリブラウザ)の設置(Tracにもリポジトリブラウザはありますが、単純に見るだけならWebSVNの方が扱いやすいかも)
を想定しています。
まずはApache2とSubversionのインストールから始めます。
ちなみにSubversion1.4が出ていたのでアップグレードしてみる事にしました。
ついでにApacheも2.2系を使ってみる事にします。
目的として
・Tracとの連携
・Subclipse(Eclipse用Subversionクライアントのプラグイン)との連携
・WebSVN(リポジトリブラウザ)の設置(Tracにもリポジトリブラウザはありますが、単純に見るだけならWebSVNの方が扱いやすいかも)
を想定しています。
まずはApache2とSubversionのインストールから始めます。
スリムなサーバーマシンを探し中
会社には運用サーバー、テスト用サーバーが沢山あるのだけど、その殆どはDELL製品。
そして大体がタワー型サーバー。
ラックサーバーもあったけれど、うるさい理由でタワー型に。
でもタワー型は非常に場所を取るんですよね。
静かさを選ぶか、場所を取るかっていったら静かな方がいいんですけど、サーバーを置けるスペースがなくなってきた・・・。
それを察してか、MicroATXくらいでスリムなマシンを探してくれという事を頼まれました。
そして大体がタワー型サーバー。
ラックサーバーもあったけれど、うるさい理由でタワー型に。
でもタワー型は非常に場所を取るんですよね。
静かさを選ぶか、場所を取るかっていったら静かな方がいいんですけど、サーバーを置けるスペースがなくなってきた・・・。
それを察してか、MicroATXくらいでスリムなマシンを探してくれという事を頼まれました。
気になる資格[2]
またまた気になる資格を発見しました。
前回のRHCE(Redhat認定の資格)について色々調べていたら、LPICなんていう資格もあるんですね。
http://www.lpi.or.jp/
RHCEはRedhatが前提な資格ですが、LPICというのはLinux技術者としての資格という事で、Redhat以外のディストリビューションにも通じるよ!という感じでしょうか。
前回のRHCE(Redhat認定の資格)について色々調べていたら、LPICなんていう資格もあるんですね。
http://www.lpi.or.jp/
RHCEはRedhatが前提な資格ですが、LPICというのはLinux技術者としての資格という事で、Redhat以外のディストリビューションにも通じるよ!という感じでしょうか。
ReiserFSの今後
Linuxのファイルシステムに「ReiserFS(レイザー・エフエス)」というファイルシステムがあります。
Redhat系では「ext3」というシステムがデフォルトなんですが、1つのディレクトリに保存出来るファイル数が32000だったりちょっとした制限があります。
ReiserFSではその制限がなく、さらにext3よりも(多分)高速なシステムなので、会社でもReiserFSを使っているサーバーがいくつかあったりします。
しかし、ReiserFSの開発者であるハンス・レイザー氏が殺人容疑で逮捕されました。
Redhat系では「ext3」というシステムがデフォルトなんですが、1つのディレクトリに保存出来るファイル数が32000だったりちょっとした制限があります。
ReiserFSではその制限がなく、さらにext3よりも(多分)高速なシステムなので、会社でもReiserFSを使っているサーバーがいくつかあったりします。
しかし、ReiserFSの開発者であるハンス・レイザー氏が殺人容疑で逮捕されました。
PostfixからEZweb宛のメールが遅延する[2]
EZweb宛のメールが遅延する現象が未だ続いているので調査・・・。
Postfix2.1系で使える設定を色々と試したが効果なし。
前回試した事は、逆引きを出来るようにする。
存在しない宛先に送信して、エラーメールが返ってきた時は、そのメールアドレスをPHPで抽出して、MySQLに突っ込む。
次回からはPostfixで送信する前にMySQLにデータがあるかをチェックして、もしあったら送信しない。という仕組みにして、一応の対策をした。
ユーザーから苦情は来るし、こっちとしても困るのでEZwebお客様センターに電話する事にした。
(技術情報に関する問い合わせ番号はないみたい)
Postfix2.1系で使える設定を色々と試したが効果なし。
前回試した事は、逆引きを出来るようにする。
存在しない宛先に送信して、エラーメールが返ってきた時は、そのメールアドレスをPHPで抽出して、MySQLに突っ込む。
次回からはPostfixで送信する前にMySQLにデータがあるかをチェックして、もしあったら送信しない。という仕組みにして、一応の対策をした。
ユーザーから苦情は来るし、こっちとしても困るのでEZwebお客様センターに電話する事にした。
(技術情報に関する問い合わせ番号はないみたい)
ネット開通!(続)
ネットがようやく開通して、自宅でも会社でも仕事が出来るようになり、自宅でもメールのチェック、自サーバーの監視、開発が出来るようになりました。
よく一ヶ月耐えれたなと思います。
最初はネットがない生活なんて考えられませんでしたから。
よく一ヶ月耐えれたなと思います。
最初はネットがない生活なんて考えられませんでしたから。
気になる資格[1]
今のシステム開発の仕事をする前も、してからも、周りから言われるのは、「時間とお金があったら資格を取っておいた方がいいよ!」という事。
周りの全ての人が言うわけではないけど、少なくはなく。
でも興味のある資格はあるんですよね。
しかもその資格を取れば会社から特別手当が!
周りの全ての人が言うわけではないけど、少なくはなく。
でも興味のある資格はあるんですよね。
しかもその資格を取れば会社から特別手当が!
TortoiseSVNのインストール
SVNクライアントとして良く使うのが、TortoiseSVN。
比較的軽いし日本語化もバッチリ!
Windowsのコンテキストメニュー(右クリックすると現れるメニュー)にSVNの項目が追加されるので操作も手軽で簡単。
逆に右クリックを多用していると、SVNを使わないべきところで間違って変な操作をしちゃう可能性も・・・。
比較的軽いし日本語化もバッチリ!
Windowsのコンテキストメニュー(右クリックすると現れるメニュー)にSVNの項目が追加されるので操作も手軽で簡単。
逆に右クリックを多用していると、SVNを使わないべきところで間違って変な操作をしちゃう可能性も・・・。
Subversionのインストール
Subversionのインストールのメモ
インストール環境
・CentOS4
用意したファイル
・subversion-1.3.2.tar.gz
・httpd-2.0.59.tar.bz2
他に必要なアプリケーション
・neon
とりあえず最低限これだけ用意。
他にも必要なものがあると怒られたら必要に応じて追加しましょう。
インストール環境
・CentOS4
用意したファイル
・subversion-1.3.2.tar.gz
・httpd-2.0.59.tar.bz2
他に必要なアプリケーション
・neon
とりあえず最低限これだけ用意。
他にも必要なものがあると怒られたら必要に応じて追加しましょう。
CentOS4とFedora5の問題点
会社のシステムではCentOSとFedoraを使っている。
しかしどちらにも致命的な問題があり、用途によって使い分けている状態。
でもCentOSは先月リリースされた4.4で、その問題が解消されているかも!?
しかしどちらにも致命的な問題があり、用途によって使い分けている状態。
でもCentOSは先月リリースされた4.4で、その問題が解消されているかも!?
Eclipseを学ぶ[3] - PHP IDEの導入
PHP IDEはZendが開発したPHP用の開発環境です。
PHP IDEはPDTという名前に変更されています。
また、ここに記載してある方法よりも簡単に導入できるall-in-oneのパッケージも配布されています。
苦労せずにとりあえず試したい方は
http://kgworks.blog47.fc2.com/blog-entry-143.html
辺りの記事を参考にして下さい。
PHPといえばZend。Zendといえば有料(しかも高い)
ですが、PHP IDEは無料です。
絶対にZendが良いってわけではないんですが、Zend Frameworkとの連携する時にPHP IDEだと楽という話を聞いた事と、Zend Frameworkを今後使うかもしれないので、PHP IDEを導入します。
PHP IDEはPDTという名前に変更されています。
また、ここに記載してある方法よりも簡単に導入できるall-in-oneのパッケージも配布されています。
苦労せずにとりあえず試したい方は
http://kgworks.blog47.fc2.com/blog-entry-143.html
辺りの記事を参考にして下さい。
PHPといえばZend。Zendといえば有料(しかも高い)
ですが、PHP IDEは無料です。
絶対にZendが良いってわけではないんですが、Zend Frameworkとの連携する時にPHP IDEだと楽という話を聞いた事と、Zend Frameworkを今後使うかもしれないので、PHP IDEを導入します。
Eclipseを学ぶ[2] - Subclipseの導入
SubclipseはEclipse上から直接Subversionのリポジトリにアクセスできるプラグインです。
TortoiseSVNよりも重いですが、一つのアプリケーション内でコミットしたりDIFFしたり復元したり出来たりと便利。
インストール方法は下記にそのまま書いてあります。
http://subclipse.tigris.org/install.html
が、とりあえず自分でも書いておこう・・・。無駄か・・・?
TortoiseSVNよりも重いですが、一つのアプリケーション内でコミットしたりDIFFしたり復元したり出来たりと便利。
インストール方法は下記にそのまま書いてあります。
http://subclipse.tigris.org/install.html
が、とりあえず自分でも書いておこう・・・。無駄か・・・?
Eclipseを学ぶ[1] - インストール
今後、システム開発としてEclipseを利用する事を考えている為、一から勉強。
なぜEclipseなのかというと
タダで使える(Dreamweaverは高い)
Subversionとの連携が可能
プラグインの普及で様々な開発環境に対応出来る
Zend Frameworkとの連携がしやすい(らしい)
という点です。
主に必要な機能は
1.PHPの開発環境
2.Subversionによるバージョン管理
3.SFTP接続によるファイルのアップロード、ダウンロード
使用するEclipseのバージョンは3.2SDKです。
他にもやってみたい事はあるけれど、順番順番に進めていこう・・・。
なぜEclipseなのかというと
タダで使える(Dreamweaverは高い)
Subversionとの連携が可能
プラグインの普及で様々な開発環境に対応出来る
Zend Frameworkとの連携がしやすい(らしい)
という点です。
主に必要な機能は
1.PHPの開発環境
2.Subversionによるバージョン管理
3.SFTP接続によるファイルのアップロード、ダウンロード
使用するEclipseのバージョンは3.2SDKです。
他にもやってみたい事はあるけれど、順番順番に進めていこう・・・。
Fedora5をネットワークインストール
実家で管理しているサーバーのうち、一つが動作しないという状況に陥った。
SSHでも入れないし、ローカルで接続している別のサーバーからも入れないしPINGも通らない。
実際住んでいるところは実家ではないので、現象を目で見る為に実家に帰宅。
・・・?
電源を入れてBIOSを通った後に真っ暗になってそのまま。
CTRL+ALT+DELも効かない。
何度やっても同じ。
対した内容は入っていないし、OSを再インストールすっか。
という事で手元にはCentOS4.3のCDがあったんだけど、どーーーしてもFedoraを入れたい気分だった。
SSHでも入れないし、ローカルで接続している別のサーバーからも入れないしPINGも通らない。
実際住んでいるところは実家ではないので、現象を目で見る為に実家に帰宅。
・・・?
電源を入れてBIOSを通った後に真っ暗になってそのまま。
CTRL+ALT+DELも効かない。
何度やっても同じ。
対した内容は入っていないし、OSを再インストールすっか。
という事で手元にはCentOS4.3のCDがあったんだけど、どーーーしてもFedoraを入れたい気分だった。
DreamweaverからEclipseに乗り換えたい
PHPを使ったシステム開発に今はDreamweaverをメインで使っている。
しかし、以下の理由からEclipseに乗り換えたい。
1.Dreamweaverは値段が高い!→Eclipseはフリー
2.Subversionとの連携を簡単にしたい!→Eclipseではプラグインが用意されている
3.自分の環境だけかもしれないけど、よくバグる(サイトの管理で20個位追加したら他のが消えたりダブったり)
そんなわけでEclipse3.2を導入。
プラグインは
Subeclipse
PHP IDE
ESFTP
WTP
を導入
3つの理由は解消されたけど、他の問題が出てきた。
Dreamweaverでは自動的にコード補完してくれるけど、Eclipseではその設定が良く分からない。
複数行のインデントを簡単に出来ない。
Dreamweaverの場合、複数行を選択してから「CTRL+ALT+[」「CTRL+ALT+]」で一括のインデント、インデント解除が出来るけど、Eclipseではやり方が良く分からない。
SFTPによるサーバーへのアップロードがデフォルトで出来ない。
SFTPについては、ESFTPというプラグインを使って対応しているけど、リモートの内容を参照する事が出来ないので、その点はまだDreamweaverの方が楽。
プラグインは豊富にあるのでとりあえずひたすら試行錯誤で試すしかないけど、時間がないので今回はここまで。
しかし、以下の理由からEclipseに乗り換えたい。
1.Dreamweaverは値段が高い!→Eclipseはフリー
2.Subversionとの連携を簡単にしたい!→Eclipseではプラグインが用意されている
3.自分の環境だけかもしれないけど、よくバグる(サイトの管理で20個位追加したら他のが消えたりダブったり)
そんなわけでEclipse3.2を導入。
プラグインは
Subeclipse
PHP IDE
ESFTP
WTP
を導入
3つの理由は解消されたけど、他の問題が出てきた。
Dreamweaverでは自動的にコード補完してくれるけど、Eclipseではその設定が良く分からない。
複数行のインデントを簡単に出来ない。
Dreamweaverの場合、複数行を選択してから「CTRL+ALT+[」「CTRL+ALT+]」で一括のインデント、インデント解除が出来るけど、Eclipseではやり方が良く分からない。
SFTPによるサーバーへのアップロードがデフォルトで出来ない。
SFTPについては、ESFTPというプラグインを使って対応しているけど、リモートの内容を参照する事が出来ないので、その点はまだDreamweaverの方が楽。
プラグインは豊富にあるのでとりあえずひたすら試行錯誤で試すしかないけど、時間がないので今回はここまで。
LinuxによるソフトウェアRAIDの監視方法
Linuxの最近のディストリビューションの殆どではソフトウェアRAIDが利用出来るようになっている。
ソフトウェアRAIDはOSインストール時のパーテーション作成時にも作成出来るが、今回は監視方法だけ。
ソフトウェアRAIDはOSインストール時のパーテーション作成時にも作成出来るが、今回は監視方法だけ。
MyDNSによるDNSサーバー構築
社内で管理しているサーバーはこれまで全部、海外のDNSサービスだったのだが、今後はDNSサーバーを構築して、海外のDNSサービスを使うのをやめようという話になった。
DNSサーバーというと、BINDやdjbdnsが一般的なようで、個人的にBINDを使ったりもしている。
しかしBINDは重いという理由から、MyDNSを使おうという話になった。
MyDNSはMySQLを使ったDNSサーバーで、設定もそこまで難しくなく管理も簡単。
MySQLを使ったDNSサーバーだと他にはPowerDNSというのがあるけれど、ドキュメントが全て英語なので理解するまでに時間がかかりそう・・・。(MyDNSもドキュメントは全て英語だけど書いてある内容は簡単)
導入環境は
PHPは4.4.4
MySQLは4.0.26
導入の流れとして
1. rpmをダウンロード(MySQLかPostgresのどちらかを選択)
2. rpm -ivh mydns-・・・でインストール
3. /etc/mydns.confを修正(データベースへアクセスする時のユーザー名とパスワードを入れればとりあえず大丈夫)
4. mydnsというデータベースを予め作成しておく
5. mydns --create-tables | mysql -h host -u username -p mydns
上記のコマンドで自動的に必要なテーブルを作成してくれる。楽チン♪
6. /usr/share/mydns/admin.php をウェブからアクセス出来る場所にコピーしてウェブからアクセス。
7. あとはゾーンを定義するだけ
ちょっと癖のある設定画面だけど、DNSの知識がそれなりにあればなんとかなる。
関係ないけど、MyDNSでぐぐった時に「私的DynamicDNS(MyDNS.JP)」が一番に出てきて、MyDNSは5番目辺りに出てくる。まだまだ知名度は低いのかな・・・?でもDDNS側のMyDNSで検索する人が圧倒的に多いんだろうなー。自分も以前に使わせてもらっていたし。
MyDNS
http://mydns.bboy.net/
DNSサーバーというと、BINDやdjbdnsが一般的なようで、個人的にBINDを使ったりもしている。
しかしBINDは重いという理由から、MyDNSを使おうという話になった。
MyDNSはMySQLを使ったDNSサーバーで、設定もそこまで難しくなく管理も簡単。
MySQLを使ったDNSサーバーだと他にはPowerDNSというのがあるけれど、ドキュメントが全て英語なので理解するまでに時間がかかりそう・・・。(MyDNSもドキュメントは全て英語だけど書いてある内容は簡単)
導入環境は
PHPは4.4.4
MySQLは4.0.26
導入の流れとして
1. rpmをダウンロード(MySQLかPostgresのどちらかを選択)
2. rpm -ivh mydns-・・・でインストール
3. /etc/mydns.confを修正(データベースへアクセスする時のユーザー名とパスワードを入れればとりあえず大丈夫)
4. mydnsというデータベースを予め作成しておく
5. mydns --create-tables | mysql -h host -u username -p mydns
上記のコマンドで自動的に必要なテーブルを作成してくれる。楽チン♪
6. /usr/share/mydns/admin.php をウェブからアクセス出来る場所にコピーしてウェブからアクセス。
7. あとはゾーンを定義するだけ
ちょっと癖のある設定画面だけど、DNSの知識がそれなりにあればなんとかなる。
関係ないけど、MyDNSでぐぐった時に「私的DynamicDNS(MyDNS.JP)」が一番に出てきて、MyDNSは5番目辺りに出てくる。まだまだ知名度は低いのかな・・・?でもDDNS側のMyDNSで検索する人が圧倒的に多いんだろうなー。自分も以前に使わせてもらっていたし。
MyDNS
http://mydns.bboy.net/
PostfixからEZweb宛のメールが遅延する[1]
あるシステムから、EZweb宛のメールが遅延している。
システムにインストールされているMTAはPostfix2.1.5。
エラーメッセージは下記のような感じ。
to=, relay=none, delay=0, status=deferred (delivery temporarily suspended: connect to lsean.ezweb.ne.jp[222.15.69.195]: server dropped connection without sending the initial SMTP greeting)
telnetで25番ポートに接続しようとしてもすぐ弾かれるので、IPアドレスでブロックされている様子。
システムにインストールされているMTAはPostfix2.1.5。
エラーメッセージは下記のような感じ。
to=
telnetで25番ポートに接続しようとしてもすぐ弾かれるので、IPアドレスでブロックされている様子。








