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CentOS 5はまだか!?

RHEL5のクローンである、CentOS 5の正式リリースを待ち続けてます。

というのも今週末にサーバーのメンテナンスを行いに地元に戻る予定があるので。

CentOSはRHELがリリースされてから二週間以内のリリースを目標としてるみたいだけど、RHEL5は3月14日にリリースされていて既に二週間が過ぎている。

まぁ自分はそこまでの技術力があるわけでもないし、CentOSはフリーで使えるわけだから文句は言えないけどタイミング的にうまく合うといいなぁ。

サーバーのメンテナンスのついでにメモリの増設も検討してるんだけど、メモリも安くなったよなぁ。DELLのSC420みたいな激安のサーバーにならバルクのメモリで1GBx2とかx4とかで使ってもいいかも。

CPUがCeleronだからメモリキャッシュサーバーみたいなCPU能力をあまり使わないけどメモリが多い分に越した事はないような用途になるだろうけど。
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UPSを購入しました

サーバー用にUPSを購入しました。

もともとは半分趣味・遊び的なサーバーだったものがだんだんと実用サーバーとなってきて、いきなり落ちたら困ったりするので。

購入したのはAPCのSmart-UPS 1500。
JBではなくJっていう古い型のものです。
でも仕様はJBもJも全く一緒。お店の人に聞いても全く一緒ですよとの事。

古い型で生産終了品という事で普通に買ったら5万円弱くらいするのが3万円以内になってました。

正直個人用にこんだけの容量は必要かなー?と半分疑問を持ちつつではあるんですが、サーバー5台を稼動させているので(そのうち本当に落ちて困るのは2台くらいですけど)1500くらいの余裕のあるものにしました。

バッテリがだいぶ消耗してるだろうなーとか思いつつも、一応メーカーの2年間の無償保証は付くとの事なので、まぁ普通に使ってれば大丈夫かな。

譲ってもらったサーバー用に250GBのHDDを2台購入予定なんだけど、安さの日立にするか、個人的に信頼してるMAXTORにするか迷ってます・・・。

ビット

PHPというかプログラムというかコンピュータというか何がなんだかなんだけど、ビットについて勉強中。

この文字コードは~ビット使用するだとか、IPv4は32ビットで構成されているけど、ホストアドレスはなんとかの上位何ビット目からだとか画像データの何ビット目に識別情報が入っているだとかなんとか。

とりあえず今分かっている事は

ビットはコンピュータ上で一番小さな単位
ビットは2進数で1か0のフラグが立っている

うーん、今んとここれしか分からん。

PHPの関数として良く使うのはdecbinやdechexまたはその逆。

ちなみにプログラムを実行する上で、ビットで処理させる方法が一番高速なんだとか。といってもコンパイラの性能に依存するらしいので絶対に速くなるわけでもないらしいけど。

サーバーを譲ってもらった

デルの格安サーバー、SC420とSC430の祭の時に同僚も買ったんだけど、それらを処分したいという事で一台目のSC420を譲ってもらいました。

VMwareをはじめ、仮想環境を構築するソフトがフリーで手に入るようになり、うるさいサーバー達を1つのマシン内の仮想環境にまとめたいらしい。

今回譲ってもらったマシンはCeleronDのいくつだかの/512MB/160GBで5000円+送料1500円。

うちにSC420のP4 2.8G/512MB/160GBがあるので、譲ってもらったSC420のメモリとHDDをP4のSC420に付けて1G/160GのRAID1にする予定。

SC420はno-ECCのメモリも動作するらしいので、相性保証があるとこで1GBのメモリを2枚と、250GBのHDDx2でRAID1を組んでみよう・・・。でもメモリをケチると良くない事が起きそうなのでトランセンドのメーカー専用メモリにした方がいいのかな。

仮想環境作ってまとめた方がいいんじゃない?とも言われたけど、色々試したい事があって、それらは仮想環境上でちゃんと動作してくれるか分からなかったりするから、やっぱり実機を用意しないとなぁ。

同スペックのSC430も処分したいらしいのでそのうち譲ってもらう予定。

Zend Framework 0.8.0から0.9.0に移行時の修正点

Zend Framework 0.8.0から0.9.0に移行する際にプログラムの修正点をピックアップ。

といっても会社で開発しているプロジェクトと個人で開発しているプロジェクト内で使ってる範囲だけなので、全ての箇所は追ってないですが。

まず、前回の記事にも書いたけど、Registry部分。

Zend::register → Zend_Registry::set
Zend::registry → Zend_Registry::get
Zend::isRegistered → Zend_Registry::isRegistered
他にもRegistry関係を使っていれば、Zend_Registryに直す事

次にLoader部分。

Zend::loadClass → Zend_Loader::loadClass
Zend::loadFile → Zend_Loader::loadFile
他にもLoader関係を使っていれば、Zend_Loaderに直す事

とりあえずこんなもんかな。
(これだけ少ないって事はZend Frameworkを大して使ってないという証拠かも/笑)

まぁエラーログに親切に「ここをこうしてくれ」って出してくれるので、そんなにハマる事もないです。多分。

Zend Framework 0.9.0がリリース

Zend Framework 0.9.0がリリースされました。
結構順調なペースでリリースされてますね。

今回の変更点の詳細は下記。(もう全部説明するのは面倒)
http://framework.zend.com/changelog

だってZend_Dbは相変わらず使いづらいし、かわりになるライブラリを自分で作っちゃっているし。

今回被害を受けた点は、ZendのRegistry部分。
この機能は、ある変数をグローバルにセットして、どこからでも呼び出せるという機能。

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All in one PDT(PHP IDE)

開発環境がもう殆どEclipseになってしまった自分ですが、昨年リリースされていたPHP IDEというプラグインは今年からPDT(PHP Development Tool)という名前に変わりました。

未だにバージョンは0.7とかなんだけど、ZendのページにAll in one packageというものが用意されてる事にこないだ気付きました。

PDTを使ってみたいけど、Eclipseのダウンロードは長いしEMFやGEFといったプラグインも入れなきゃいけないし、あーめんどくさっ。と思って使うのをやめた人もいるんじゃないでしょうか。

でもこのAll in one packageを使えば大丈夫!
EclipseとPDTの動作に必要なプラグインとPDTプラグインをまとめたものがパッケージ化されてるので、これ一つダウンロードして、解凍して、Eclipseを実行すればすぐPDTが使えます。

といってもダウンロードには時間がかかるけど。
ダウンロードは下記URLのDownload Nowからpdt-0.7.0.I20070226_debugger-0.1.7-all-in-one-win32.zip辺りを使うのがいいんではないかと。
http://www.zend.com/pdt#all_in_one

あ、URL先にも書いてあるけど、J2SEは入ってないので注意。
日本語化のプラグインも同梱されてないので別途必要です。

といってももう英語のままでいいやー的な感じで使ってるけど。
日本語化しない方が若干軽いような気もするし。(気のせい?)

バックアップ手法

システム開発をして、当然そのシステムから何らかのデータを産み出すわけだけど、障害があった時や間違って自分で消しちゃった時とか、その他色々な面から、バックアップというものを定期的にする必要があります。

↑自分で間違って消しちゃうって事は本当にある事なのよー!
実は俺もやった事があるorz
あとは自分の書いたプログラムのミスで消しちゃったりとか。

まぁバックアップは用意して無駄になるものではないから、システムとかに限らず、開発中のソースとかも色々な資料とかも定期的にバックアップしましょうねと。

で、ここからが本題。

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デルでプチ祭開催中

デルコンピュータのサーバーが安く買える(もともと安いけど)いわゆる祭が開催中の様子。

デルのマシンをネットで買う時にメールアドレスを記入しなきゃいけないんだけど、買った後にセールスのメールが頻繁に来る。

正直うざったいと思う内容が殆どなわけだけど、今回は違った。

SC440のCeleronD336/512MB/80GBが税込み23980円の送料無料。

1人5台までという制限も付けちゃってるから相当安くしてるんだろうな。
ってこんなダイレクトメールの内容をブログに書いちゃってもいいんだろうか的な感じだけど。

ちなみに1GB搭載のデスクトップマシン+19インチLCDも57990円の送料無料。

別にデルの関係者ではないけど、これだったら安いよなーと。
でも会社の同僚がSC420とSC430を処分したいと言っていて、SC420を5000円で譲ってもらう事になってるので今回は見送りかな。
新品で買うんならCore2DuoとかOpteronのマシンを使ってみたいし。

brute force attack対策その2

前回の記事で、brute force attack対策されてないサーバーがある事を書いたけど、そのサーバーのログを見たら案の定、物凄い数の認証エラーのメッセージ。
自分で間違えたのもあるけど。

iptablesを使う事で対策出来るようなので、調べてみたら本当に簡単。
ルーターとかの機能にあるIPフィルタリングのような機能と同じ事が機器を通さずにiptablesで出来る。

とりあえず5回間違ったらそのホストからのアクセスは24時間拒否するようにした。

前のバージョンに正常に動作しないバグがあったらしいけど、とりあえずテスト環境から試してみて実際に機能したので多分大丈夫。

とりあえず緊急なので対策用のスクリプトを作って設置もしたけど、まだまだスクリプトの改善の余地はあるので時間のある時にでもiptablesのマニュアルを見直して、スクリプトも見直そう・・・。

brute force attack対策

はてなのサーバーがbrute force attackを受けてSSHで不正侵入されたとの事。

参考:はてなのサーバに不正侵入、ボットの踏み台に(CNET Japan)

brute force attackはSSHでサーバーに侵入を試みて、もしユーザーとパスワードが一致せずに失敗してもとにかくひたすら色んなパターンでアクセスするという、まあ単純かつ豪快な攻撃。

サーバー管理専門の人ならシステムログを見て、異常に気付くかもしれないけど、プログラムもサーバーもとにかくなんでもやりますよ。というかやらなきゃという感じだとなかなかその異常に気付きにくい。

基本的にiptablesやhosts.allow,hosts.denyで特定のホスト以外からは弾く設定であれば問題ないけれど、緊急時の為に1台だけフリーにしているサーバーがあるので、それをなんとかしなければならない。

検索してみると、こういった攻撃は既に当たり前のようで、対策用のスクリプトも多く出回っているのでそれらを試してみようかなと思う。
何を試すかはこれからなのでまた今度。

RHEL5リリース&CentOS5ベータリリース

昨日RHEL 5がリリースされました。
その数日前にCentOS 5のベータもリリースされてたみたいです。
(気付かなかった・・・)

参考:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070315/265399/

早く正式リリースされないかなー。
会社で管理してるサーバーはいいんだけど個人で管理してるサーバーは会社とは全く別の場所(地元の方)に置いてあるから、出来ればまとめて再インストールし直しに行きたい。

31日に地元で花見をやるからその時までに正式リリースされていたら花見ついでに作業するか。

今回試してみたいのはGFSとCentOS上でのXen。
GFSのドキュメント自体は既にあるから今のうちに使い方勉強しとこ。

UPSがぶっ壊れました

会社の事務所内で管理しているサーバー用に使ってるUPSがぶっ壊れました。
まあ3年以上使ってるし仕方ないか。

バッテリが死んだのではなくて本体自体も逝っちゃったみたいなので新しく買ってそれが届いたんだけど、配送業者の人がすげー苦しそうだった。
まあUPSは鉛?のかたまりだから重くて当然なんだけど、配送業者やってるならもうちょっと軽々持ち上げてくれよと心の中でふと思っちゃったり。

俺も設置する時に重いとは思ったけど、持って走れるくらいの重さだったぞ・・・。

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MySQL 5.0.36は誤リリース!?

こないだCommunity Server(無償版)としてリリースされていたMySQLの5.0.36ですが、どうやら誤リリースのようです。

というのも、MySQLがCommunity ServerとEnterprise Serverと分かれてから、MySQLのバージョンの偶数がEnterprise、奇数がCommunityだから。

参考:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061110/253404/

まぁEnterpriseでもCommunityでもどっちてもいいんだけどね。
サポートがあるかないかと中身の安定性の違いくらいだから。
例でいうとRHELとFedoraのような感じ。

Fedoraは新しい機能をバグがあってもどんどん追加していくけど、RHELは出来るだけ安定した状態で機能を取り入れるというか。

MySQL 5.0.37 リリース

前回の記事

MySQL 5.0.33以降のRPM

で、「Community Serverの5.0.27以降はソースのみでの配布」と書いたけど、それは違うみたい。
英語の勉強不足のようです。

で、5.0.37がリリースされたんだけど、RHEL4用に最適化されたRPMがない・・・。
って事は自分でビルドし直せって事なのか。

というかRHEL4用の項目がなくなりました。
RHEL5対策なのかな。

まぁGenericのRPMでも動く事は動くんだけどね。
パフォーマンスとか考えるとRHEL用に最適化されてる方が良さげ。
といってもMySQL自体の開発をしているわけじゃないので、specファイル内のconfigure部分以外に、どの辺に違いがあるか詳しく知らないけど(汗)

MySQL 5.0.33以降のRPM

MySQL ABはCommunity Serverの5.0.27以降はソースのみでの配布をするとの事。

参考:http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#downloads

既に5.0.36が出てしまっているわけなんですが、とりあえずspecファイルさえあればRPMを作れるのでspecファイルを探しまくりました。

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PHP 5.2系+XCache

PHPを使ったシステム開発の場合、会社でも個人でも基本的にeAcceleratorを使っているんだけど、こいつがPHP 5.2系に対応していない。

ちなみにeAcceleratorというのは簡単に説明すると一度パースされたPHPをキャッシュして次回からはキャッシュから実行させる為のアクセラレータ。

同じようなものとして、PHPAccelerator、APCとあるわけだけど、XCacheなんてのが出てきた。しかもPHP 5.2系にも対応しているらしい。

というわけで早速使ってみました。

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