Zend Framework RC3リリース
Zend Framework RC3がリリースされました。
ChangeLogはぱらーっと見ただけだけど、RC2からRC3に入れ替えても特に問題なく。
というかZendのController以外は殆ど使ってないからなぁ。
Zend_AuthとかZend_Dbとかを使いこなして便利に使ってる人はいるのかな。
せっかく用意されているんだから、出来れば使いたいんだけど機能的にイマイチだったりするから未だに自作ライブラリを使用・・・。
ChangeLogはぱらーっと見ただけだけど、RC2からRC3に入れ替えても特に問題なく。
というかZendのController以外は殆ど使ってないからなぁ。
Zend_AuthとかZend_Dbとかを使いこなして便利に使ってる人はいるのかな。
せっかく用意されているんだから、出来れば使いたいんだけど機能的にイマイチだったりするから未だに自作ライブラリを使用・・・。
デルのマシン購入時にプレインストール削除オプションが追加
デル・コンピュータで、OS付のマシンを購入する時に、プレインストールソフトをインストールしないオプションが追加されたらしい。
参考記事:CNET Japn「デル、不要プレインストールソフトの削除オプションを提供へ」
http://http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20351392,00.htm
でも記事を読む限り、全部は削除されないという事なのであまり意味ないだろ的な感じ。
とりあえずどんな感じか確認してみた。
参考記事:CNET Japn「デル、不要プレインストールソフトの削除オプションを提供へ」
http://http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20351392,00.htm
でも記事を読む限り、全部は削除されないという事なのであまり意味ないだろ的な感じ。
とりあえずどんな感じか確認してみた。
Trac+Subversionの環境を全部パッケージで管理
Trac+Subversionの環境を全部パッケージで管理するようにしました。
なんでかというと、そのサーバーにはDNSやメールサーバーも入っていて、DNSにはMySQL、メールサーバーにはMySQLも使っているけどPHPも使ってる。
なので新しいバージョンのMySQLだったりPHPが出たら関係するものは全部再コンパイルしないといけなかったりする。
それが楽しみだった時期もあったんだけれど、さすがに色々と入っていて、尚且つ失敗したら全滅的なサーバーは手軽かつ確実に管理したいなと。
ベースはyumで管理だけど、yumで管理されていないパッケージ郡についてはDAGで管理。というかDAGにあるパッケージを見ると、「こんなものまでパッケージ化してるの!?」的なものがあってある意味面白い。ちなみにTracはDAGから取ってきました。
DAG
http://dag.wieers.com/
なんでかというと、そのサーバーにはDNSやメールサーバーも入っていて、DNSにはMySQL、メールサーバーにはMySQLも使っているけどPHPも使ってる。
なので新しいバージョンのMySQLだったりPHPが出たら関係するものは全部再コンパイルしないといけなかったりする。
それが楽しみだった時期もあったんだけれど、さすがに色々と入っていて、尚且つ失敗したら全滅的なサーバーは手軽かつ確実に管理したいなと。
ベースはyumで管理だけど、yumで管理されていないパッケージ郡についてはDAGで管理。というかDAGにあるパッケージを見ると、「こんなものまでパッケージ化してるの!?」的なものがあってある意味面白い。ちなみにTracはDAGから取ってきました。
DAG
http://dag.wieers.com/
自分に締め切りを設ける
会社で色々とシステムの修正や開発をしつつも個人でも開発を行っていたりする自分ですが、なんか緊張感や危機感が足りない。
なんていうか、ハングリー精神さが足りない。
理由の一つとしては、自分がしたいと思った事に締め切りを設けていないから。
なんていうか、ハングリー精神さが足りない。
理由の一つとしては、自分がしたいと思った事に締め切りを設けていないから。
日本語化は不要
Subversionのクライアントとして「TortoiseSVN」を使ってるんですが、コミットとか更新をする時にそのソフトウェアの最新版があるかどうかをチェックしてくれるんです。
で、つい先日、最新版が出てますって事なのでバージョンアップしたんだけど、そのままだと全部英語表記。
幸いな事に日本語化してくれるパックがオフィシャルで提供されているので、いつもなら日本語化して使っていたんですが、もうやめました。
以下が理由
で、つい先日、最新版が出てますって事なのでバージョンアップしたんだけど、そのままだと全部英語表記。
幸いな事に日本語化してくれるパックがオフィシャルで提供されているので、いつもなら日本語化して使っていたんですが、もうやめました。
以下が理由
CentOS 5 + ReiserFS
CentOS 5 でReiserFSを使う方法を試してみました。(XFS試したのでついでに)
XFSはcentosplusのkernelを使わずに出来たんですが、ReiserFSはcentosplusのkernelを入れなきゃダメです。
ちなみにSELinuxが有効になっていると起動時にkernel panicを起こすので注意!
試そうと思う人は無効にして下さい。(それかサーバーをコンソールから直接いじれる環境で試して下さい)
ちなみに同じような内容を
http://www.kgworks.net/wiki/Linux_CentOS_5_ReiserFS
にも記載しています。
XFSはcentosplusのkernelを使わずに出来たんですが、ReiserFSはcentosplusのkernelを入れなきゃダメです。
ちなみにSELinuxが有効になっていると起動時にkernel panicを起こすので注意!
試そうと思う人は無効にして下さい。(それかサーバーをコンソールから直接いじれる環境で試して下さい)
ちなみに同じような内容を
http://www.kgworks.net/wiki/Linux_CentOS_5_ReiserFS
にも記載しています。
CentOS 5 + XFS
CentOS 5 で使えるファイルシステムとして、デフォルトでXFSは使えません。
但し、centosplusで提供されているパッケージを使う事でCentOSでもXFSを使う事が出来ます。
CentOS 4の時にはkernel自体をcentosplusにしないとうまくいかなかったんですが、CentOS 5ではcentosplusにしなくてもXFSに出来ます。(安定した動作は保証出来ませんが)
ちなみに同じような内容を
http://www.kgworks.net/wiki/Linux_CentOS_5_XFS
にも記載しています。
但し、centosplusで提供されているパッケージを使う事でCentOSでもXFSを使う事が出来ます。
CentOS 4の時にはkernel自体をcentosplusにしないとうまくいかなかったんですが、CentOS 5ではcentosplusにしなくてもXFSに出来ます。(安定した動作は保証出来ませんが)
ちなみに同じような内容を
http://www.kgworks.net/wiki/Linux_CentOS_5_XFS
にも記載しています。
CentOS 5 plusがリリースされてる?
CentOSにはcentosplusという、自己責任で使ってねー的なパッケージ郡が存在します。
RHELにもplusがあるみたいですが。まぁそれは置いといて。
plusのパッケージにするとこんなメリットがあります
・ファイルシステムにXFSやReiserFSが使えるようになる
今のところこれくらいしか思い浮かびません・・・。
逆にこんなデメリットもあります
・plusを使う場合はkernel自体を入れ替えるというか別物にする為、通常のkernelのアップデートをしないようにしないと正常に動作しなくなる可能性があるし、plusのkernelアップデートは比較的少ない(多すぎるのもどうかと思うが)
このブログの、CentOSでXFSを使うとかの記事が関連記事なので興味のある方は読んでみて下さい。
RHELにもplusがあるみたいですが。まぁそれは置いといて。
plusのパッケージにするとこんなメリットがあります
・ファイルシステムにXFSやReiserFSが使えるようになる
今のところこれくらいしか思い浮かびません・・・。
逆にこんなデメリットもあります
・plusを使う場合はkernel自体を入れ替えるというか別物にする為、通常のkernelのアップデートをしないようにしないと正常に動作しなくなる可能性があるし、plusのkernelアップデートは比較的少ない(多すぎるのもどうかと思うが)
このブログの、CentOSでXFSを使うとかの記事が関連記事なので興味のある方は読んでみて下さい。
あまり依存しなさそうなPHPフレームワーク「Code Igniter」
PHPのフレームワークというと
・symphony
・CakePHP
・Zend Framework
辺りが自分の中の候補だったんだけど、「Code Igniter」っていうフレームワークが結構使いやすそうなので浮気してしまいそう。
「Code Igniter」
本家サイト
http://codeigniter.com/
日本語訳サイト(翻訳お疲れ様です)
http://ci-user-guide-ja.nought-point-999.net/
コントローラ部分だけCode Igniterに任せて、モデルやビューは自分的なフレームワークを作りこんでいける感じ。
容量も37KBだったっけな?と非常にさっぱりしてるという感じなので、自分で既に色々なライブラリを作ってしまっていて、フレームワーク側が用意しているライブラリが使いにくいとか、自分のライブラリに置き換えるのが面倒な人に向いているっぽい。
・symphony
・CakePHP
・Zend Framework
辺りが自分の中の候補だったんだけど、「Code Igniter」っていうフレームワークが結構使いやすそうなので浮気してしまいそう。
「Code Igniter」
本家サイト
http://codeigniter.com/
日本語訳サイト(翻訳お疲れ様です)
http://ci-user-guide-ja.nought-point-999.net/
コントローラ部分だけCode Igniterに任せて、モデルやビューは自分的なフレームワークを作りこんでいける感じ。
容量も37KBだったっけな?と非常にさっぱりしてるという感じなので、自分で既に色々なライブラリを作ってしまっていて、フレームワーク側が用意しているライブラリが使いにくいとか、自分のライブラリに置き換えるのが面倒な人に向いているっぽい。
PHP 5.2.3を入れてみた
早起きしたのでPHP 5.2.3を入れてみた。
ついでにMySQL-develの5.0.41が使えるかも試してみた。
が、やっぱパスが合ってない。
/usr/lib/libmysqlclient.so を指定してほしいのに
/usr/lib/mysql/libmysqlclient.so を見つけようとして、エラーになる。
コアファイルを修正しようかと思ったけど、どの部分が修正するべきところなのかがすぐ分からないので、とりあえず
/usr/lib/mysql/libmysqlclient.so -> /usr/lib/libmysqlclient.so
となるようにシンボリックリンクを作成。
とりあえずちゃんと動いてる。今のところは問題なさそう。
ちなみに今回もmake後に「make testしなさいよ!」っていうメッセージが出てきたのでその結果を。
ついでにMySQL-develの5.0.41が使えるかも試してみた。
が、やっぱパスが合ってない。
/usr/lib/libmysqlclient.so を指定してほしいのに
/usr/lib/mysql/libmysqlclient.so を見つけようとして、エラーになる。
コアファイルを修正しようかと思ったけど、どの部分が修正するべきところなのかがすぐ分からないので、とりあえず
/usr/lib/mysql/libmysqlclient.so -> /usr/lib/libmysqlclient.so
となるようにシンボリックリンクを作成。
とりあえずちゃんと動いてる。今のところは問題なさそう。
ちなみに今回もmake後に「make testしなさいよ!」っていうメッセージが出てきたのでその結果を。
Tracでブログ(SimpleBlog編)
Tracにブログ機能を付ける為に色々試行錯誤しているのでメモ其の二。
今回の記事はSimpleBlogプラグインを使う場合の内容です。
若干TracBlogプラグインの内容も関連してきます。
ついでにチケットベースのBlogプラグインの話題もちょっとだけ。
今回の記事はSimpleBlogプラグインを使う場合の内容です。
若干TracBlogプラグインの内容も関連してきます。
ついでにチケットベースのBlogプラグインの話題もちょっとだけ。




