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CentOS4とFedora5の問題点

会社のシステムではCentOSとFedoraを使っている。

しかしどちらにも致命的な問題があり、用途によって使い分けている状態。
でもCentOSは先月リリースされた4.4で、その問題が解消されているかも!?

CentOS4の問題として、高負荷でメモリがどんどん使われている時に発生する現象がある。
実メモリに空きがなくなると、スワップメモリを使うことになるのだが、負荷が下がって実メモリに空きが出来ても何故かスワップメモリを使う状態に陥る。

Load Avarageの監視をしていて、特に負荷が上がっているわけでもないのに急にハングする。
SSHも何も応答しないので、電源のON/OFFによる復旧になってしまう。
しかしこんな状態ではサーバーとして使うにはあまりにも不便。

Fedora5では特にそういった問題がなかったので、メモリをがんがんに使うサーバーはFedora5にしてある。

しかしFedora5ではあるカーネル以上にアップデートすると、ネットワークの通信が急に出来なくなるという致命的な問題も発生した。
NICが2枚あるうちの片側だけが死ぬ感じなので、なんとか復旧させる事は出来るけど、やっぱり不便。

Fedoraで本番の運用をする場合はむやみにカーネルのアップデートをしない方が無難。
まぁFedoraを使ってる時点で、不具合は覚悟しなきゃいけない感じなんだけど・・・。

そういえば、CentOSの4.4が先月にリリースされたので、負荷をかけまくって検証をしてみた。
メモリの問題は今のところ発生していない・・・。

うーん、でも負荷をめちゃめちゃかけるソフトでテストをしただけだし、実際に運用したらまた同じ事になるかも。
でもとりあえずやってみない事には分からないので複数あるうちの何台かをCentOSに入れ替えてみよう・・・。
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コメント

いくらテストをしても、実際の運用では予想もつかない動作したり。。


もし、プログラマだったらお聞きしたいのですが、
現場ってなんだか喧騒がなさそうですが、
実際のところ、どうなんですか?
一応プログラマです(笑)

確かに喧騒ってないですね。
もっとワイワイとかじゃなくても、活気は欲しいです(笑)
といっても自分も活気が無い系なんですが…。

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