スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Subversionのインストール

Subversionのインストールのメモ

インストール環境
・CentOS4

用意したファイル
・subversion-1.3.2.tar.gz
・httpd-2.0.59.tar.bz2

他に必要なアプリケーション
・neon

とりあえず最低限これだけ用意。
他にも必要なものがあると怒られたら必要に応じて追加しましょう。

1.neonのインストール

コンパイルからmake make installは後々の保守時に分かりづらいと思ったのでyumでインストール

# yum install neon


2.Apache2のコンパイル、インストール

まずはhttpd-2.0系をダウンロード
/usr/local/src/web/
に保存したと仮定します

最低限必要なconfigureオプションは下記


# ./configure --enable-shared=yes --enable-dav=yes


いらない、使わないモジュールがあったら任意でdisableしましょ。

今回は下記のようにしました


# ./configure --enable-shared=yes --enable-dav=yes --prefix=/usr/local/apache2 --disable-autoindex --disable-status --disable-include --disable-asis --disable-userdir --disable-imap
# make
# make install


3.Subversionのコンパイル、インストール

/usr/local/src/admin/
に保存したと仮定

下記のようにconfigureからmake make install


# ./configure --prefix=/usr/local/svn --with-apr=/usr/local/src/web/httpd-2.0.59/srclib/apr --with-apr-util=/usr/local/src/web/httpd-2.0.59/srclib/apr-util --with-neon=/usr --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs --without-berkeley-db
# make
# make install


--with-apr系は、Apache2をダウンロードしたディレクトリを
--with-apxsは、Apache2をインストールしたディレクトリを参照するようにして下さい

4.Subversion用のディレクトリ作成

今回は/home/svn/内にリポジトリを保管する事にします


# mkdir /home/svn


以下のようにすると、リポジトリが作成出来ます


# svnadmin create --fs-type fsfs /home/svn/project
# chown nobody:nobody /home/svn -R


これで「project」という名前のリポジトリが出来上がりました。
オーナーをnobodyにするのは、Apache2経由でアクセスする事が前提の為です。

後はSVN Clientを使って、コミットしたりリポジトリからチェックアウトしたりするだけです。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://kgworks.blog47.fc2.com/tb.php/11-7a03a61c

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

テクノラティ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。