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telnetでメール送信

メール関係で「送信出来ない」という問題が起こった時に、maillogを確認するのは当然。

なんだけど、maillogにも内容が出ない場合や、maillogの内容から解決出来なさそうな場合にはtelnetコマンドを使ってメールを送信してみると問題の早期解決に繋がる事があります。

送信方法は至って簡単。

telnet localhost 25 ←コマンドを打つ
220 www.localhost ESMTP Postfix
HELO localhost ←挨拶を撃つ
250 www.localhost
MAIL FROM: root@localhost.net ←送信元メールアドレスを討つ
250 2.1.0 Ok
RCPT TO: sender@sender ←宛先メールアドレスを鬱
250 2.1.5 Ok
DATA ←本文を入力する事を明示する
354 End data with .
TEST ←本文を入力する
. ←「.」を打つ事で文章の終わりとみなされる
250 2.0.0 Ok: queued as 7343815C3CE ←一応送信されたみたい
QUIT ←抜ける
221 2.0.0 Bye

これで宛先に届いているか確認します。
内容が入力した内容と一致していれば特に問題ありません。
そのサーバーからはメールが送信出来るという事になるので、送信出来ない原因はMTAやPHPなどのプログラム側に問題がある事が証明出来た・・・はず。
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