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Tracでブログ(SimpleBlog編)

Tracにブログ機能を付ける為に色々試行錯誤しているのでメモ其の二。

今回の記事はSimpleBlogプラグインを使う場合の内容です。
若干TracBlogプラグインの内容も関連してきます。
ついでにチケットベースのBlogプラグインの話題もちょっとだけ。

SimpleBlogプラグインを使ってブログを書くには、WikiPageを作成する手順と同じです。

但し、ページ名の先頭が「Blog」なっている必要があります。

独断ですがSimpleBlogプラグインを使うメリット

・WikiPageのIndexを表示させる時にどれがブログの記事なのかすぐ分かる(Blogで始まるので)
・生成されるRSSフィードの各タイトルがちゃんとWikiPageNameになっている

こんなもんでしょうか。

ちなみにWikiPageNameに日本語を使えるし、生成されるRSSフィードの各タイトルも日本語で表示される。

でも現状だとWikiPageNameに日本語を使うのはあまりよろしくないかも。
TracBlogプラグインではそもそもタイトルにマルチバイト文字が入っているとエラーになるし、SimpleBlogプラグインを使っても、他のプラグインやマクロと連携を取りたいときに、WikiPageNameにマルチバイト文字が含まれていると正しく動作しない場合がある。

つまり、まだマルチバイト文字についての扱いが微妙。
チケットのタイトルだったりTracの検索機能としては問題ないから、多分Wikiの仕様上の問題だと思うけど。

Pythonの勉強がてら、その辺を解消させる為のパッチでも作ってみようかな。

ちなみにチケットベースでブログを構築するTickTackBlogプラグインならマルチバイト文字の問題はあまり無いと思います。
(チケット名に日本語を使って問題が出た事はこれまで特に無いので)
ただ、Tracのタイムライン機能を使ってブログを表示するので、タイムラインとブログが混在してしまう。

混在して便利な人もいると思うけど、自分は不便なのでこのプラグインはちょっと使いづらいなぁ。
やっぱTracBlogプラグインとかを参考にしながらPythonの勉強ついでに自分でプラグインを作った方がいいかな。

というのが結論というわけです。
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