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自分に締め切りを設ける

会社で色々とシステムの修正や開発をしつつも個人でも開発を行っていたりする自分ですが、なんか緊張感や危機感が足りない。

なんていうか、ハングリー精神さが足りない。

理由の一つとしては、自分がしたいと思った事に締め切りを設けていないから。

仕事だったら、いつまでにやるとか、もしくはサボっていたら何やってんの?って感じだけど、自分一人だったら正直一週間でこなそうが一ヶ月でこなそうが周りには関係ない。

でもその発想は凄くまずいと思う。
簡単に言うと、周りに評価されなきゃ何もやらない人間の発想だと思う。
つまり、自分が本当にしたい事が出来ない人間の発想。

その発想は環境によっては良い方向に進むかもしれない。
自分のしたい事がその会社で出来れば問題ないし、評価されればそれだけお金も貰えるかもしれないし信頼も手に入るかもしれない。

だけど自分は、周りに評価されなくても信頼が得られなくても、自分のやってみたい事に対してどんどん行動していきたい。

ただ現状はお金がなきゃ生活出来ないわけで、その為には周りに評価される為に仕事しなければならないわけで。

そんな事をしてばっかりいると自分の行動が限られてくる。

そして冒頭に述べたように自分はかなりの怠け者。

そんな自分に対してぴったり。かどうかは分からないけど、合いそうな開発方法がある。

それはスクラム技法による開発。
まだ完全に理解していないので間違いがあるかもしれない。

必要な工程を用意して、最長30日で完全に動作するように仕上げる。
その為、各工程にかかる日数を把握する必要がある。
例えば、自分で「このシステムにこのロジックを追加するのに1週間あれば出来る」と予想する。
実際にやってみて、それが3日で終わるかもしれないし、2週間かかるかもしれない。
とりあえずそれを紙でもExcelでもなんでもいいから管理出来る形で用意して、それらを管理する。

3日で終われば自分の予想していたほど難しい・大変な作業ではなかった。つまりそれだけの能力があると判断出来る。
逆に2週間かかった場合は、自分はその作業についてもっと勉強するべきだし、次回同じような工程を作業する時には少し多めに時間を見積もる事が出来る。

話が脱線したけど、自分でやりたい事にもこういう方法を取れば、今の会社で仕事をしながらどれくらいの作業がこなせるかが分かってくるし、30日っていう締め切りを付ける事で、やってやろうという気にもなる。

本来は小規模のチームで開発する時に取る方法だったりするらしいけど、一人でも十分役に立ちそうな開発方法だと思う。

なんでいきなりスクラムかというのは、Tracのプラグインとしてスクラムの管理をしてくれるものがあったから。
スクラム自体をあまり理解していないから、使い方自体もまだ良く分かって無かったりするけど、とにかく自分のやりたい事に締め切りを設けてみようと思う。
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コメント

開発手法、いろいろ調べているつもりでしたが・・・
スクラム技法は知りませんでした。アジャイルのひとつなんですね。
仕事に締め切りをつける-時間の価値が実感できますね。
ひとつのタスクを小さく区切って、締め切りつけて、
自分の中でPDCAをまわせば、品質も良くなるし。
それに、自分が○○時間あれば○○ができるって知ってると、
焦らないですむし。
(私は何年たっても、ギリギリでよく焦るのですが・・・)

プロジェクト全体を考えると。
見積や管理手法がどんなに立派であっても、
各自が自分の仕事の指標を知らないとハナシにならないですね。
自分はTracのプラグインにそういう機能を持つものがあるというだけで知ったので、開発手法自体、知らない事が多いです。なんせスクラム技法を知った後にウォーターホール型という名前を知ったので(笑)

スクラムで30日単位で開発していたら、1年に最低12回、スクラムをマネージメントする必要がありますが、逆に言うとたった12回しかマネージメント出来ないので、1回1回のマネージメントも大切になってくる気がします。

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