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CentOSのLiveCDが公開

ついに出ました!CentOSのLiveCD。

LiveCDってのはOSとその他アプリケーションが入ってて、HDDがなくても、HDDがぶっ壊れてても、CDが読み込めさえすればOSを起動出来るんです。

簡単に言うとHDDにインストールしなくても使えるOSという感じ。

参考
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070711/277263/

CentOSのLiveCDはまだ使ってないのでなんとも言えないけど、今配布されているCentOS 5.0 LiveCDの次のバージョンの5.1ではCD内に仮想ディレクトリを用意してデータの読み書きも可能にするみたい。

どのくらいの容量を書きこめるかは分からないけど、カーネルがぶっ壊れてまともに起動しないLinuxマシンのデータを救出するのにだいぶ役に立ちそう。

まぁ仮想ディレクトリの読み書きが出来なくても、サーバーマシンは基本的にネットワークに繋がってるからぶっ壊れたマシンのパーティションをマウントしてデータを別のサーバーに移動させりゃいいんだけどね。

でもインストールしなくてもLinux環境に触れられるのなら、勉強するのとか、ちょっと試してみたいという場合にもちょうどいいんじゃないでしょうか。
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