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パッチの作り方

Linux上のファイルで、なんかのファイルを修正する必要がある場合、viで開いて修正すればいいですが、修正する回数が多い場合には毎回viで開いて修正するのは手間がかかるし間違いが発生する可能性があります。

そんな時にはパッチファイルを作って、パッチを当てれば修正分が適用されるという仕組みを用意しておくと楽チンです。

パッチの作り方は非常に簡単。

例えば、example.txtというファイルがあった場合、まずオリジナルを別ファイルとしてコピーしておきます。

↓みたいな感じにします。

example.txt
example.txt.org

そしてexample.txtを編集します。

その後、下記のようにコマンドを実行します。

$ diff -ur example.txt.org example.txt > example.txt-patch-01

そうすると、差分がexample.txt-patch-01に出力されます。
これでパッチファイルの作成は完了です。

パッチを当てるには下記のようにします。

$ patch -p0 < example.txt-patch-01

パッチのファイル名は基本的になんでもよさげ。
上記のコマンドでパッチを当てる場合は、パッチファイルと、パッチを当てる先のファイルが同ディレクトリに存在していて、そのディレクトリがカレントである必要があります。

Windowsでも同じ事が出来るみたいですが、diffプログラムやらなんたらが必要みたい。
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