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Subversion+Trac+Eclipseで開発・管理[1]

ちょっと前にSubversionのインストールについて書いたばかりですが、Tracを連携させるとなるとちょっと設定がややこしくなるので、その覚書。

ちなみにSubversion1.4が出ていたのでアップグレードしてみる事にしました。
ついでにApacheも2.2系を使ってみる事にします。

目的として

・Tracとの連携
・Subclipse(Eclipse用Subversionクライアントのプラグイン)との連携
・WebSVN(リポジトリブラウザ)の設置(Tracにもリポジトリブラウザはありますが、単純に見るだけならWebSVNの方が扱いやすいかも)

を想定しています。

まずはApache2とSubversionのインストールから始めます。

Apache2は下記よりダウンロード出来ます。
http://httpd.apache.org/

自分は、httpd-2.2.3.tar.bz2をダウンロードしました。

今回のconfigureはかなり手抜きというか要らないモジュールも有効にしちゃいました。

# tar xvfj httpd-2.2.3.tar.bz2
# cd httpd-2.2.3
# ./configure --enable-shared=yes --enable-dav=yes
# make
# make install


confファイルは多分、/usr/local/apache2/conf/httpd.confに出来上がるはず。

とりあえずhttpd.conf内ののServerNameをホストのIPに変えるなりします。
それとErrorLogとCustomLogの場所も一応確保しておきます。
保存したら、Apache2を起動してみます。

/usr/local/apache2/bin/内に実行ファイルがあるので、

# /usr/local/apache2/bin/apachectl start


で起動出来ます。
何かメッセージが出た場合はconfファイルの記述が正しくない等の可能性があります。

その場合にはErrorLogで指定した場所にどういうエラーなのかが保存されるので、そのエラーメッセージを参考にして修正します。

無事起動したら、IPなどでアクセスします。

「It works!」

こんな文字が出ればOKです。

次はSubversionのインストールを行います。
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