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phpMyAdmin2.9.1の設置

あるサービスのテスト環境を作る為に、試験用サーバーを構築しました。

システムの内容自体はSubversionのリポジトリから最新のものを取ってきてOKだったのですが、phpMyAdminがリポジトリに無い・・・。

そんなわけでphpMyAdminだけ個別で設置する事にしました。

が!このブログで沢山コメントをして頂いている東京の夜さん(いつもありがとう!)と同じく、うまく設置出来ず・・・。困った。

しかしテスト環境を早く作らなきゃいけないしと思って設置を完了させました。

まず、phpMyAdminのサイトからphpMyAdminをダウンロード。
UTF-8 Onlyというパッケージが用意されているけど、EUC-JPが使えなきゃまずいので、通常のパッケージをダウンロード。

phpMyAdmin01

phpMyAdmin02

黄色い線を引いてあるところが自分の選択したところです。
自分はLinux環境なのでダウンロードはwgetを使いました。

# cd /home/test/htdocs/ ←予め公開ディレクトリに移動しておき
# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/phpmyadmin/phpMyAdmin-2.9.1-all-languages.tar.bz2 ←ダウンロード
# tar xvfj phpMyAdmin-2.9.1-all-languages.tar.bz2 ← 解凍
# mv phpMyAdmin-2.9.1-all-languages phpMyAdmin ← ディレクトリ名が分かりづらいのでphpMyAdminという名前に変更
# cd phpMyAdmin ← ディレクトリ移動
# cp config.sample.inc.php config.inc.php ← サンプルの設定ファイルをコピーする
# vi config.inc.php ← config.inc.phpの編集


/* $Id: config.sample.inc.php 9673 2006-11-03 09:05:54Z nijel $ */
// vim: expandtab sw=4 ts=4 sts=4:

/**
* phpMyAdmin sample configuration, you can use it as base for
* manual configuration. For easier setup you can use scripts/setup.php
*
* All directives are explained in Documentation.html and on phpMyAdmin
* wiki .
*/

/*
* This is needed for cookie based authentication to encrypt password in
* cookie
*/
$cfg['blowfish_secret'] = 'test'; ← 秘密のフレーズ?を指定する
$i = 0;

/*
* First server
*/
$i++;
/* Authentication type */
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';← auth_typeはcookieで
/* Server parameters */
$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';
$cfg['Servers'][$i]['compress'] = false;
/* Select mysqli if your server has it */
$cfg['Servers'][$i]['extension'] = 'mysql';
/* User for advanced features */
$cfg['Servers'][$i]['controluser'] = 'root'; ← ユーザー名変更
$cfg['Servers'][$i]['controlpass'] = 'password'; ← パスワード変更
/* Advanced phpMyAdmin features */
/* ←下記以降は不要だと思ったのでコメントアウト
$cfg['Servers'][$i]['pmadb'] = 'phpmyadmin';
$cfg['Servers'][$i]['bookmarktable'] = 'pma_bookmark';
$cfg['Servers'][$i]['relation'] = 'pma_relation';
$cfg['Servers'][$i]['table_info'] = 'pma_table_info';
$cfg['Servers'][$i]['table_coords'] = 'pma_table_coords';
$cfg['Servers'][$i]['pdf_pages'] = 'pma_pdf_pages';
$cfg['Servers'][$i]['column_info'] = 'pma_column_info';
$cfg['Servers'][$i]['history'] = 'pma_history';
*/← ここまでコメントアウト
/*
* End of servers configuration
*/

/*
* Directories for saving/loading files from server
*/
$cfg['UploadDir'] = '';
$cfg['SaveDir'] = '';

?>


以上で保存し、アクセスしたところ問題なくデータベースにアクセス出来ました。
auth_typeに従来の「config」オプションを使うにはちょっと手間がかかりそう。

auth_typeで「cookie」を使用する場合はblowfish_secretに何かしらの文字を入れておかないとアクセスを拒否される。
auth_typeを「http」にした場合、Webサーバー側でBASIC認証をしていると二重に認証されてしまう。←めんどくさいしユーザー:パスワードを間違える可能性もある

blowfish_secretは出来れば暗号化された文字の方がいいんだろうけど、BASIC認証をかけて個人で使うだけなら特に問題なさそう。

逆に、BASIC認証をかけてないよという人はhttpの設定にしても良いのかも。

正常に設置されれば下記のような画面が出てきます。

phpMyAdmin03

ちなみに今回の環境は

Apache 1.3.37
PHP 4.4.4
eAccelerator 0.9.5
MySQL 4.0.25

です。
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コメント

私のApacheは人には言えないようなバージョンだったことが発覚しました。
何せ2006年2月頃の(ry


そもそもサーバ自体にアクセスできて居ない悪寒がしますです。。

もし導入しなおして動かなかったらどうしようか悩んでます:p
2006年2月頃のバージョンならまだマシだと思うよ。
うちが管理しているサーバーで2005年の4月のまま運用しているサーバーもあるから(笑)
いい加減OSを入れ替えたいけど時間も空いてるサーバーもなかったりして。

もし導入して動かなかったら叩いてみて下さい。
すみません、マジレス(マジコメ?)で「叩く」の意味がわかりません!(ry

ちなみに2006/2のことをある人に言ったら
「やっぱ更新は大事だってよくわかった。うん。」
なんていわれましたorz
あ、叩くっていうのは冗談です。
テレビも叩いたら動いたりするでしょ。という感じで。

あまり冗談うまくないのである意味その反応が面白い(笑)

ここからマジレスです。

更新が大事というか、更新されている事を知っている事が大事だと思うよ。
例えばApacheの新しいバージョンが出ているけど更新していない事は特に問題ではないと思う。(前バージョンで明らかなバグがある場合や、更新する事で今のバージョンで発生しているバグが改善する場合は更新するべきだけど)
ChangeLogは全部英語だけど、Excite翻訳でもなんでもいいから頑張って読めば、いつか絶対役に立つ(と思う)←ある意味、歴史を辿っている事になるから
がむばってよんでみますです。

Apacheは
「もうXAMPP入れてるしかといってXAMPP更新するのもめんどくさいなぁ・・・
だけど消すのも手間なんだよなぁ・・・」
と言う自堕落な理由で半年ほど更新をサボっておりました。

XAMPPは悪魔です。えぇ。
「XAMPPは悪魔」

名言になるかもね(笑)
「XAMPPは悪魔」
あの時間の掛かり具合は以上です。
あれは一から九まで一括してやってくれると言うものらしいですので、
あんまり多機能に使わない、つまり初歩的なWebアプリケーション作成をする程度には要らないものをたくさんあるんだ!とようやく気づきました。
それに一個一個自分で入れていった方がなんか安心できるっていうかやっぱり人間がやらないとなぁっていうか。

PHPプロ!ではXAMPPの使用を前提にSaity先生のPHP講座をしているそうですね。

あれで何人が悪魔にやられたk(ry
うん、自分で一つ一つ入れていった方が安心するよね。
自分がどこまで進んでいるのかが分かるから。
(Linuxにはhistoryというコマンドで、どういうコマンド打ったかという履歴が見れるので、もっと分かりやすい)

講座とかだと、いちいちApacheだのPHPだの教えるの大変だからXAMPPなんじゃないかな。時間がないのに、講座やってくれとか言われたら楽もしたくなると思う(笑)

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