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PHPコードのチューニング[1]

今日、PHPのチューニングについての話題があがった。

PHPのチューニングというと

・PHPのコンパイル時に無駄なものを組み込まない。
・たまにしか使わないライブラリ(例えば自分の場合はGDとか)は、dlを使って別途呼び出す
・eAcceleratorなどのアクセラレータを使って一度コンパイルされたものをキャッシュしておく
・requireよりrequire_onceを使う
・変数を渡す時、状況にもよるけど、渡す先で変更されないのなら参照渡しする

こんな事がぱっと出てくるんですが、今日はPHP5でのチューニングの話題。


まず、クラス内で呼ばれるメソッドは出来るだけstaticで呼んだ方が速い。
クラスの仕様にもよるけど、わざわざインスタンスを作ろうとしない事。
PHP5になって、ちゃんとしたコンストラクタが作れるようになった事もあって、インスタンス化してしまいがちかもしれないけど、無駄にインスタンス化しない事。

require_once等でファイルを呼ぶ時はフルパスの方が速い。

この2点が挙げられた。

クラスは特に難しいところ(だと思う)なので、設計方法や使い方を間違って覚えると、パフォーマンスも保守も最悪のものが出来上がる可能性がある。

staticで呼ぶメソッドはstatic以外では呼べないようにしておく事も大事。

ちなみにパフォーマンスを第一に考えるのが目的はない。
他の人が見ても分かりやすいコードで保守しやすいもので尚且つパフォーマンスを良くするという事が目的。

とにかくパフォーマンスを上げたいならrequireせずにSmartyなどのテンプレートエンジンも使わずに1個のPHPファイルの中でぐちゃぐちゃでもいいからひたすら無駄な物(例えばクラス)を省いてコーディングする事になる。
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コメント

あれ?なんでシークレットにしてあるの?(笑)

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