スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開発コードの管理方法

Subversionというバージョン管理ソフトはこのブログで何度か取り上げているけど、今のところ「バージョン管理」というより「リビジョン管理」という形でしか使ってないんですよね。

つまりコミットした最新の状態=稼動サーバー内のファイルという感じ。

バージョン管理の場合、例えば一般的なソフトウェアだと、その管理方法としてバージョン1.1.2みたいな管理方法になると思うんだけど、ウェブ系のサービスはなかなかそうもいかない。
というか頻繁に修正を加えたりするものに対してはバージョン管理は向いてない。

ウェブ系サービス・システムの特徴として

・機能追加や修正がすぐ出来る(FTPでアップするとかで直せる)

という事があるから、仮にちょっとした修正(文言の修正とか)をしただけでバージョンもあげるべきなの?という感じ。

テスト環境やコードの管理方法を変えようという話があって、進めていたんだけれど、自分はてっきりリビジョン管理のままかと思ってて。
でもバージョン管理にした方がいいという意見もあって、今までリビジョン管理しかした事なかったからこの機会にちょっとバージョン管理とやらをやってみようと思います。

まだやってないからなんとも言えないけど、ウェブ系サービスで特に無料サービスはこういうのには向いてないだろうな。

有料サービスだと相当テストもするだろうし、機能の追加もぽんぽんするんじゃなくて結構まとめてやったりするだろうから。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://kgworks.blog47.fc2.com/tb.php/66-8609bd12

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

テクノラティ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。