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PHPで明示的にエラーを出す

PHPではエラーが起きた場合にはどこでエラーが起きたのかを出力してくれます。

が、見たくても見れない状況もあります。

そんな時に役に立つ関数が trigger_error です。

trigger_error('Test Message');

と書くと、Test Messageというエラーを出力してくれます。

これがどんな時に役に立つかというと、SOAPのようなWebサービスでエラーが受け取りにくい場合や、どこでうまくいっていないのか分からない時です。

例えば、一つのPHPファイル内で何十行、何百行とコードを書いていって、でも期待通りに動作しない。エラーも出ない。

そんな時、ところどころにtrigger_errorを入れてみると、どこまでPHPのパースが成功していてどこから失敗しているのかが把握しやすくなります。
エラーの内容として変数を入れる事も出来るので、怪しい箇所をピックアップして、変数をtrigger_errorとして出力させて、ちゃんと期待通りの変数になっているかを確かめる事も出来ます。

ちなみにデフォルトではNoticeのエラーですが

trigger_error('Warning', E_WARNING);

のように、第二引数にエラー定数を指定すれば、その形式でエラーが出力されます。
といってもただ文言が変わるだけですけど。

echoとかでメッセージ出せばいいじゃんって思うかもしれませんけど、実際に運用しているサーバー上ではエラーメッセージは出すべきではないし、かといってバグを放置するのはもっといけないので、一応備忘録として残しておきました。
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