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Eclipseを学ぶ[3] - PHP IDEの導入
PHP IDEはZendが開発したPHP用の開発環境です。
PHP IDEはPDTという名前に変更されています。
また、ここに記載してある方法よりも簡単に導入できるall-in-oneのパッケージも配布されています。
苦労せずにとりあえず試したい方は
http://kgworks.blog47.fc2.com/blog-entry-143.html
辺りの記事を参考にして下さい。
PHPといえばZend。Zendといえば有料(しかも高い)
ですが、PHP IDEは無料です。
絶対にZendが良いってわけではないんですが、Zend Frameworkとの連携する時にPHP IDEだと楽という話を聞いた事と、Zend Frameworkを今後使うかもしれないので、PHP IDEを導入します。
1.ヘルプ→ソフトウェアの更新→検索及びインストール
2.インストールする新規フィーチャーを検索
3.新規リモート・サイトをクリック
名前:PHP IDE
URL:http://downloads.zend.com/phpide
で「終了」
4.検索結果からPHP IDEを選択すると、org.eclipse.emf (2.2.0)以降が必要だと言われる
一旦キャンセル。
5.EMF(EclipseModelingFreamwork)をインストールする為、再度1から3を行う
名前:EMF Update Manager Site
URL:http://download.eclipse.org/tools/emf/updates/site.xml
(参考:http://www.eclipse.org/emf/updates/)
EMFはすんなり入ります。同意してインストール。
再度PHP IDEのインストールを試みると今度はorg.eclipse.gef (3.2.0)が必要との事。
GEFは直接ダウンロードしてインストールするみたいなので、下記よりダウンロード。
http://www.eclipse.org/gef/
GEF-runtime-3.2.1.zipってのをダウンロードして、解凍して出来てきたディレクトリをEclipseを置いてる場所に上書き。
Eclipseを再起動するとGEFが読み込まれる。
再起動後にまたPHP IDEのインストールを試みると今度はorg.eclipse.jem (1.2.0)が必要と言われる(イライラ)
JEMというのはVE(Visual Editor)です。
下記からダウンロードして、解凍したものをEclipseを置いてる場所に上書きします。
http://download.eclipse.org/tools/ve/downloads/
(VE-runtime-1.2.zipってのをダウンロードしました)
再起動後にPHP IDEをインストールを試みると今度はorg.eclipse.wst.common_core.feature (1.5.0)が必要だそうで・・・。
common_coreというのはWTPです。WTPをダウンロードして、解凍したものをEclipseを置いてる場所に上書きします。
(下記からwtp-R-1.5.1-200609230508.zipというのをダウンロードしました)
http://download.eclipse.org/webtools/downloads/
再起動後、PHP IDEのインストールを試みたところ、無事成功!
つまり、EMF、GEF、VE、WTPの4つを予め入れとかないと面倒な事になるという事ですね。
予め入れておけば無駄な時間と労力が省けます(笑)
PHP IDEはPDTという名前に変更されています。
また、ここに記載してある方法よりも簡単に導入できるall-in-oneのパッケージも配布されています。
苦労せずにとりあえず試したい方は
http://kgworks.blog47.fc2.com/blog-entry-143.html
辺りの記事を参考にして下さい。
PHPといえばZend。Zendといえば有料(しかも高い)
ですが、PHP IDEは無料です。
絶対にZendが良いってわけではないんですが、Zend Frameworkとの連携する時にPHP IDEだと楽という話を聞いた事と、Zend Frameworkを今後使うかもしれないので、PHP IDEを導入します。
1.ヘルプ→ソフトウェアの更新→検索及びインストール
2.インストールする新規フィーチャーを検索
3.新規リモート・サイトをクリック
名前:PHP IDE
URL:http://downloads.zend.com/phpide
で「終了」
4.検索結果からPHP IDEを選択すると、org.eclipse.emf (2.2.0)以降が必要だと言われる
一旦キャンセル。
5.EMF(EclipseModelingFreamwork)をインストールする為、再度1から3を行う
名前:EMF Update Manager Site
URL:http://download.eclipse.org/tools/emf/updates/site.xml
(参考:http://www.eclipse.org/emf/updates/)
EMFはすんなり入ります。同意してインストール。
再度PHP IDEのインストールを試みると今度はorg.eclipse.gef (3.2.0)が必要との事。
GEFは直接ダウンロードしてインストールするみたいなので、下記よりダウンロード。
http://www.eclipse.org/gef/
GEF-runtime-3.2.1.zipってのをダウンロードして、解凍して出来てきたディレクトリをEclipseを置いてる場所に上書き。
Eclipseを再起動するとGEFが読み込まれる。
再起動後にまたPHP IDEのインストールを試みると今度はorg.eclipse.jem (1.2.0)が必要と言われる(イライラ)
JEMというのはVE(Visual Editor)です。
下記からダウンロードして、解凍したものをEclipseを置いてる場所に上書きします。
http://download.eclipse.org/tools/ve/downloads/
(VE-runtime-1.2.zipってのをダウンロードしました)
再起動後にPHP IDEをインストールを試みると今度はorg.eclipse.wst.common_core.feature (1.5.0)が必要だそうで・・・。
common_coreというのはWTPです。WTPをダウンロードして、解凍したものをEclipseを置いてる場所に上書きします。
(下記からwtp-R-1.5.1-200609230508.zipというのをダウンロードしました)
http://download.eclipse.org/webtools/downloads/
再起動後、PHP IDEのインストールを試みたところ、無事成功!
つまり、EMF、GEF、VE、WTPの4つを予め入れとかないと面倒な事になるという事ですね。
予め入れておけば無駄な時間と労力が省けます(笑)
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- PHP開発環境
- 普段はもっぱら、DreamWeaverで開発してるのですが、デバッガーに憧れ、e...
コメント
- 助かりました
- 自分も同じとこで止まってました。やっと次のステップに進めます。thx!
- おお!PHP IDEを使うんですね!
なんかうちの周りではそんなに評判は良くないんですけど。
記事が役に立ってよかったです。
- ありがとうございます
- はじめまして。
WTPの導入が出来ずに困っていたのですが、kgworksさんのおかげで成功しました。
ありがとうございます。
- いえいえいえいえ!
ただ、PHP IDEをメインとして使うのであればall-in-oneのパッケージを使った方が楽な気もします。
仮にEclipse上でEMFをアップグレードして失敗して元に戻せなくなっても、また同じ環境が作れますから。
下記が詳細です。
http://kgworks.blog47.fc2.com/blog-category-11.html
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